群馬大学公開講座
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詳細情報

講 座 名
医療者のための臨床倫理 方法論入門(各論編)
講座概要
 米国には、エシシスト(倫理屋さん)がいて、臨床倫理コンサルタント事務所を開いたり、病院の臨床倫理委員会の委員になったりして、権威あるプロとして生計を立てています。他方、ヨーロッパ北西部の国々では、こうしたプロに頼らない、医療チーム中心で行うMCDと称される臨床倫理の方法を開発してきました。本邦では他に先駆けてこれに注目し、東京や京都、韓国でワークショップを開催してきた当研究室が、臨床倫理委員会やコンサルタントに依らない、病棟で実施可能な方法であるMCDの代表的な方法をとりあげ、わかりやすく具体的に説明する、実践的な講座です。

実施責任者:医学系研究科教授 服部 健司

会場
臨床講義棟臨床中講堂
コース Bコース
募集人数 30人
総学習時間 1日間
対象者 医療者
申込期限 7月16日(月・祝)
受講料 5,200円
講義日程 日程 講義内容 講師

1

8月2日(木)
19:00 〜 21:00

【臨床倫理の方法論 各論】

 MCDとはどのようなものか。アメリカ型の臨床倫理とどうちがうのか。MCDの中でも主流といえるジレンマ・メソッド、ナイメーヘン・メソッド、解釈学的アプローチの解説と、これらを使ったケーススタディを行います。

大学院医学系研究科
医学哲学・倫理学講座
教授 服部 健司


受付中




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